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【6月2日】今日は何の日?ピッタリなプレゼントを考えてみた

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どうも!赤鷲です!

最近夜が蒸し暑くなってきましたね。

熱中症はこの時期が結構多いですから、気をつけてくださいね!

では、今日もいってみよう!

6月2日って何の日?

主なできごと

両国国技館で初めて相撲がとられる(1909年)

相撲の聖地である両国国技館。

100年以上の歴史があると思うとすごいですね。

筆者は相撲を見に行ったことがないのですが、いつか行ってみたいです。

ちなみに裏話ですが、NHKの相撲中継にはヤクザが映り込んでいることが多いです。

これには理由があって、全国の拘置所では相撲中継が必ず流されているので、獄中の仲間に対して何かしらのメッセージを送るためらしいです。

最近は厳しく取り締まっているみたいなので真相は分かりませんが。

イタリアが国民投票で王政廃止を決定(1946年)

敗戦国が新体制になった瞬間ですね。

かなり僅差で共和制に移行することが決まったので、多少の衝突はあったかもしれません。

冷戦ではアメリカと共に西側諸国の一員として東側諸国と対峙しました。

「死んだふり解散」(1986年)

中曽根さんの頭の良さがうかがえる解散劇でした。

その前の選挙で思うように議席を獲得できなかった自民党が、世論調査で内閣支持率が高くなっていることを受け、野党に不意打ちで衆参ダブルで解散させ、準備のできていなかった野党を駆逐したんです。

このほかにも「バカヤロウ解散」「ハプニング解散」などがありました。詳しくはググってみてください。

ロサンゼルス・ドジャースに移籍した野茂英雄投手がメジャー初勝利(1995年)

野茂選手がメジャーリーグでの日本人の評価を変えたといっても過言ではありません。むしろ事実です。笑

後にノーヒットノーランも達成していますし、間違いなく日本人最高の投手でした。

最近はダルビッシュもいい感じですね。

大谷君もそろそろメジャー行きが有力ですし、さらに日本人選手が活躍してくれることを楽しみにしています。

記念日

横浜港開港記念日・長崎港記念日(日本)

1859年6月2日に、前年に締結された日米修好通商条約によって横浜港と長崎港が開港したことを記念して制定されました。

横浜港の開港によってカレーが日本に入ってきたということで、「横浜カレー記念日」にもなっています。

鎖国だなんだと言っていたら今の日本はあり得ませんでしたからね。

結果的によかったなあと思います。

路地の日(日本)

長野県下諏訪町の「路地を歩く会」が、路地の良さを見直そうと制定しました。

62→路地の語呂合わせです。

筆者も路地が大好きです。昔を感じられるというか、ワクワクしますよね。

個人的に尾道(広島県)の路地がすごく好きです。

裏切りの日(日本)

日本一有名な裏切りである「本能寺の変」が起こり、織田信長が自害した日です。

もう一つ有名な裏切りを挙げるとすれば、関ヶ原の戦いの小早川秀秋ですかね…

この二つは歴史がめっちゃ動いた裏切りですからね。覚えておきましょう。

誕生花はタイム

日本名はタチジャコウソウです。

いい香りがするので、アロマテラピーの精油として使われています。

花言葉は「勇気」「行動力がある」です。

一歩踏み出すことの重要さを教えてくれる花ですね。

タイムというのは、ギリシャ語で「勇気」という意味です。

花言葉にもそのまま使われています。

6月2日が誕生日の有名人

マルキ・ド・サド(小説家)

「サディズム」の生みの親ですね。

彼の書く小説は暴力的なポルノを含むことを「原則」としています。

彼の作品はほとんどが獄中で書かれたものでして、しばらくは評価されることはありませんでしたが、近年は高い評価を受けています。

平泉成(俳優)

モノマネでも愛されている平泉さん。

平泉成という字面から、なんとなく「平成」というイメージが強いのは筆者だけでしょうか。笑

平泉さんの落ち着いた感じの演技が好きです。

又吉直樹(芸人、小説家)

いまや芸人というよりは「先生」のイメージが強い又吉さん。

芥川賞を受賞した作品「火花」は、純粋に文学作品としての完成度の高さを評価されています。

筆者も火花は読んだことがあるのですが、正直レベルの高さに驚きました。

まっすぐな人間が社会に受け入れられない葛藤と、その生きざまに憧れる主人公の気持ちがしっかりと表現されています。

これは近年の芥川賞受賞作品の中でもかなり面白い作品となっています。

是非読んでみてくださいね。

團遥香(女優、グラビアアイドル)

スーパー金持ち家系のお嬢様です。

住む世界が違うなあって思ってしまいます。笑

お嬢様でなおかつこの綺麗さというのが、もう人生勝ち組ですわ。いいなあ!

渡すならこのプレゼント!

紹介してきた情報をもとに、今日プレゼントするならこれだ!というものを考えてみました。

ガチなプレゼント

①尾道制服

別に全然エロさはないです。

しかし、なんかノスタルジック。

②火花

これもプレゼントにはいいのではないでしょうか。

読んだことがない人は少し人生を損していると思います。

そのくらいいい本です。

是非。

ネタに走ったプレゼント

③「本能寺の変は」変だ

明智光秀の子孫が書いた本です。

先祖の名誉を回復するために書いたんですかね?笑

④世界の路地

路地の素晴らしさを感じられる本です。

ヴェネチアの路地とかほんとにワクワクしますよ。

実際に行ってみると結構迷いますけどね。笑

まとめ

尾道行きたいいいいい!!!!!

以上、赤鷲でした。

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