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話題の最新SNS「マストドン」を使ってみた感想

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最近、枝野さんがコメントをしていた「マストドン」という最新のSNSであるが、筆者も登録してみた。今日はその感想を述べていきたいと思う。

まだ創成期のSNSであるため、今から始めれば流行った時にはパイオニア的な視線を浴びるかもしれない。流行るかどうかは分からないが。笑

なお、登録の仕方や使い方などはもっと知識のある方々が詳しく記事にしてくれているので、私はとにかく使ってみた感想をつらつらと述べていく。

注意事項としては、私はパソコンで利用しているので、スマホでは違った感覚になるかもしれない。そこは了承願いたい。

では、いってみよう。

1.タイムラインが目まぐるしい速さ

まず、マストドンの特徴として最初に感じたのは、タイムラインが常に流れていることである。

ツイッターのように引っ張って更新することはなく、とにかく流れている。これぞリアルタイムという感じである。

時間帯によってはタイムラインが滝のように勢いよく流れているため、面白そうなトゥート(ツイートと同義)を見つけたら遡って読むことになる。興味のあるものを見つけたら掴む。回転寿司みたいなものだ。ただ、マジで流れが速いので掴めるかは分からない。笑

2.自分の趣味にあった人を見つけやすい

これがマストドンの最大の特徴かもしれない。

マストドンは、サーバーごとに趣味嗜好が固まっている。そのため、自分が興味のある情報を得るためには、自分のアカウントを趣味に応じたサーバーで作る必要がある。

この辺はちょっと難しいので詳しい人の記事を参考にしてほしい。

登録自体は難しくはないのでご安心を。

自分に合ったサーバーで登録すれば、ローカルタイムライン(自分と同じサーバー経由でアカウントを作っている人だけのタイムライン)が表示できるので、最初から趣味が合う人々と交流できる。

ただ、最初はよくわからないと思うので日本で一番有名なmstdn.jpで作ってみたほうがいいだろう。そのあとで他のサーバーに作ればいいと思う。まずはマストドンの雰囲気を味わってみたほうがいい。

3.夜は下ネタが飛び交う無法地帯

これが私の最大のショックであった。

別に下ネタが嫌いなわけではないが、かなり大量に流れてくる。笑

鴨長明は方丈記の冒頭で

「ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず。」

という有名な言葉を残し、不変に見えるものにも「無常」「転変」を見たそうだ。

私が思うに、鴨長明はさぞかし綺麗な川を目前にしていたのだろう。

私の前を流れるタイムラインという「川」は、ドブ川のような淀んだ川であった。

何が無常、何が生々流転だ。いつの時代も人間は汚れているという不変の事実を突きつけられたのだが?

ツイッターにそういうのが流れていないかと言われればそんなことはない。しかし、マストドンでは望まなくても流れてくるのだ。これは人によってはかなりの嫌悪感を抱くかもしれない。下ネタ耐性がない人は注意しておいた方がいいと思う。

別にHな画像とかが流れてくるわけではなく、あくまでも人間の汚い心が文章で流れてくるということだ。まあ男子高校生の悪ノリが繰り広げられていると思ったらかわいいなと思える。

人によっては不快かもしれないという程度なので、そこらへんは自己判断でお願いしたい。

4.長文は読まれない

ツイッターとマストドンの違いの一つに「字数制限」がある。

ツイッターは140文字だったが、マストドンは最大500文字である。

原稿用紙1枚ちょっとの文章を投稿できるといえば、かなりの字数を送れるとイメージしてもらえるだろうか。

もっとも、これはアルファベットをはじめとする表音文字の文化圏のユーザーが140文字では伝えきれないことが多いため、500字まで対応したのだ。

日本語は表意文字を多く使うため、500字もあったらメチャクチャ書ける。

500文字を打てるというのはメリットのように思われるが、初期のユーザーにとっては正直なんのメリットもないと思う。

理由は簡単で、長文を読めないからだ。

タイムラインの流れがほんとに速いので、長文が流れてきてもほんの少ししか人の目にはとまらない。少し慣れてきてある程度フォロワーが選別できたら、長文でも読んでもらえる可能性はあるが、それでもなかなか厳しいと思う。

マストドンで輝くためには、短文で人の心を掴むのが最善だ。

ありがたいことに、結構簡単にイイネやブースト(リツイートと同義)をしてもらえるため、孤独は感じない。

スベってもすぐに流れていくので、果敢に挑戦してみよう。笑

5.まとめ

マストドンは最初は少し使いにくさを感じるかもしれないが、すぐに慣れてくるし、タイムラインが流れるのを見ているだけでも結構楽しいので時間つぶしにはおすすめだ。

筆者は今日も下ネタのオンパレードに一筋の笑いを届けるため、果敢にトゥートしていく。

皆さんもこの機会にマストドンをヨーイドンしてみたらいかがだろうか。

以上、赤鷲でした。

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