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【祝】齋藤飛鳥ちゃん19歳!個人的に好きなところを語ってみるの巻

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「神に選ばれし美少女」

「存在そのものが奇跡」

齋藤飛鳥はそう称される。

(画像はNewScrap!より)

今や日本のアイドル界を席巻するモンスターグループへと成長した乃木坂46で、次世代センターとの呼び声が高い齋藤飛鳥。

13歳で乃木坂46の1期生として歩み始めた彼女は、随分と大人になった。

グループの最年少だった頃に比べると、3期生も加入し、お姉さん的な一面を見せるようになってきている。

また、グループ外の仕事も増えてきており、芸能界が彼女の魅力に気づき始めているのではないかと感じる。

筆者は乃木坂46の中では齋藤飛鳥が推しメンである。基本的には箱推しなのだが、乃木坂のファンになったきっかけが齋藤飛鳥であったため、常に気になる存在なのだ。

今回は齋藤飛鳥の19歳の誕生日を記念して、筆者が個人的に感じる齋藤飛鳥の魅力を紹介しようと思う。

また、齋藤飛鳥という呼び方は筆者が距離を感じて書きにくいので、ここから先は「飛鳥ちゃん」と称する。ご容赦願いたい。

では、いってみよう!

筆者が思う齋藤飛鳥の5つの魅力

1.何と言ってもその可愛さ

ここは避けては通れない魅力であろう。

冒頭でも書いた通り、「神に選ばれし美少女」「存在そのものが奇跡」と称されるほどに美少女なのだ。その可愛さは全員かわいい乃木坂46内でも目立つ。

(筆者が推しなだけかもしれないが…笑)

なんだこの可愛さは!笑

実際に、過去には専属モデルを一人も契約していなかったCUTiEが専属モデルとして契約したり、現在はSweetのレギュラーモデルを務めている。

さらに、ファーストソロ写真集『潮騒』は2017年上半期写真集ランキングで堂々の2位を獲得している。(1位は白石麻衣の『白石麻衣写真集 パスポート』)

身長は158㎝で、モデルとしては高い方ではない。しかし、縦18㎝、頭囲50㎝の抜群の小顔がまるで人形のようなスタイルの良さを生んでいる。

実際に自分の頭を測ってみてほしい。頭囲50㎝というと、帽子がブカブカでしょうがないレベルの小ささである。衝撃的だ。

そして圧倒的な透明感の持ち主でもある。

透き通った大きい瞳、白い肌、そしてどこか物憂げな表情…

まるですべてを見透かされているかのような感覚になるのは、飛鳥ちゃんの底知れない魅力によるものだろう。

極めつけはその笑顔である。

このクシャっとした笑顔がほんとにかわいい…

普段は凛とした表情を見せていることが多い飛鳥ちゃんだが、ふとした時の笑顔がもう悩殺レベルの可愛さを誇っている。メンバーと屈託のない笑顔を浮かべる飛鳥ちゃんを見ると、こちらまでニコニコしてしまう。そして世界は平和になるのだ。笑

静止画でも動画でもかわいい飛鳥ちゃんに、男女問わず癒されること間違いなしである。

2.可愛さとミステリアスさを併せ持つ独特の雰囲気

飛鳥ちゃんの魅力は可愛さだけにとどまらない。

上述した「物憂げな表情」に代表されるミステリアスさも魅力である。

ファンの間では読書好きとしても知られている飛鳥ちゃん。貫井徳郎のミステリー代表作『乱反射』や、最近では秋元真夏さんの写真集を購入する際に、恥ずかしさから『帰還兵はなぜ自殺するのか』という重たい書籍を購入している。

 

飛鳥ちゃん曰く、「嬉しいことや楽しいことがあったら、その分暗い本を読んだり音楽を聴くことでバランスを保っている」とのこと。このバランス感覚が、彼女のミステリアスさを生んでいると筆者は思っている。

ミステリー系の書籍を読んでいると、負の感性がイメージできるようになる。本を読み進めながら、怒りや憎悪から生じる犯人の動機のような、人間の内面にある複雑で抽象的な心理を具現化することに役立っているのだろう。

結果的に、飛鳥ちゃんの表現の幅が広くなっているし、我々も可愛さだけではない一面に触れることができているのだろう。

ただでさえ、清楚なグループイメージを持つ乃木坂46である。その中で飛鳥ちゃんのどことなくミステリアスな雰囲気はグループ全体の調和を取っているのかもしれない。

3.ダンスの表現力の高さ

もちろん、可愛さや独特な雰囲気だけではない。アイドルとしての飛鳥ちゃんも非常に魅力的だ。

特にダンスはグループ内でもかなり上手いと思う。

乃木坂46内でも特にダンスのうまいメンバーで構成される「ダンス七福神」にも選ばれている。

どのMVを見ても、音楽番組に出演しても、彼女のクセのないダンスには惹きつけられる。

また、全体的に動きが軽やかである。「踊る」というよりは「舞う」に近い感覚を筆者は覚えている。

滑らかな動き、そして細くしなやかな手足はより一層映える。

また、個人的には踊っているときの表情にも注目してもらいたい。

曲の雰囲気を感じ取り、シーンに合った微妙な違いを醸し出している。

曲の世界観にしっかり入り込める彼女の器用さには毎回驚かされる。

西野七瀬、伊藤万理華とのダンスユニット曲がこちら。

(YouTube乃木坂公式チャンネルより引用)

他にもたくさんあるので、ぜひご覧いただきたい。

4.舞台やコントもこなす演技力の高さ

最近では舞台『あさひなぐ』で主役の東島旭を演じた飛鳥ちゃん。

まるで原作漫画から出てきたかのような演技だと、多くの人に評価された。

(画像はReal Soundより)

「作品の世界観に没入できる」

ここに、飛鳥ちゃんの魅力が詰まっていると筆者は感じている。

MVを観ていてもダンスを観ていても、作品が持つメッセージをしっかり訴えてくるのだ。

それがたとえ、「コント」だったとしても。

筆者のおすすめのコントは「キャサリン若月」である。

キャサリン若月のマネージャーとして登場する飛鳥ちゃんだが、口数は少ないのにシュールな役回りを完璧に演じ切っている。また、メガネをかけてスーツでキメている飛鳥ちゃんの可愛さにも注目してみてほしい。

個人的には、乃木坂46の「公式お兄ちゃん」であるバナナマンのコントに出演してみてもらいたいなと思っている。笑

バナナマンが持つシニカルでシュールな世界観を表現することができる気がしてならない。ぜひ、挑戦してみてもらいたい。笑

バナナマンの最新ライブDVDはこちら。

『腹黒の生意気』というタイトル。

公式お兄ちゃんが長年続けているライブである。

乃木坂好きなら是非チェックしてみてほしい。

ラジオで感じる落ち着いた声

最後に訴えたい飛鳥ちゃんの魅力は、「声」である。

歌声ももちろん素敵だ。特にソロ曲の「硬い殻のように抱きしめたい」は、透き通る高音に心震えること間違いなしだ。曲自体も飛鳥ちゃんの魅力を引き出している。秋元先生、グッジョブである。

さて、飛鳥ちゃんの声が聞けるのは何も楽曲だけではない。ラジオでも聞けるのだ。

飛鳥ちゃんは、J‐WAVEで毎週土曜日午前6時~8時に放送されているハリー杉山の『POP OF THE WORLD』内のコーナー『HARRY’S ENGLISH CLASS』のナビゲーターを務めている。

(画像はJ-WAVE NEWSより)

こちらのコーナーでは、タイトルの通り飛鳥ちゃんと一緒に英語のフレーズを学んでいくコーナーである。しかし、基本的にハリーさんと飛鳥ちゃんの和気藹々としたトークが展開されていて、飛鳥ちゃん推しの筆者はハリーさんを羨ましく思いながら聴いている。もはや雰囲気が良すぎて若干ニヤニヤしてしまう。笑

筆者はこの時間帯は基本的にランニングをしているのだが、毎回このコーナーを聞きながらニヤニヤしてしまうので、不審に思われているかもしれない。笑

何と言ってもリアルタイムで飛鳥ちゃんが話している言葉を聞けるというのが推しとしては嬉しい限りである。毎回構成作家の書く台本を忠実に演じてくれるあたりが本当にニヤついてしまう。ちなみに、これまでの放送で一番好きだったのは『燃えよあしゅゴン』だ。もう、チョーかわいかった。笑

(画像はJ-WAVEホームページより)

おそらくYouTubeを探せばあると思うので、気になった方は聴いてみてほしい。

また、土曜の早朝には聴けないよ~という方は、radikoのタイムフリー機能でも聴けるので是非。そもそも、この『POP OF THE WORLD』という番組はラジオ番組として非常に完成度が高いと思う。洋楽を聴きながら爽やかな朝を迎えられるので、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しい。

まとめ

なるべく長くならないようにまとめたつもりであるが、結構長くなってしまった。笑

まだ語り足りないが、あとは別記事にするかTwitterでちょこちょこつぶやこうと思う。

19歳になった飛鳥ちゃんがもっともっと羽ばたいていくことを願い、まとめとする。

飛鳥ちゃん、誕生日おめでとう!!!!

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